ChatGPT・ClaudeでCourtMateを使う
ChatGPTやClaudeにCourtMateを連携すると、会話で自分の日程・成績・順位を聞いたり、参加登録やスコア入力を任せたりできます。
運営者は申請の審査・イベント作成・ラウンド作成もできます。
接続アドレス
https://te-league.vercel.app/mcpChatGPT・Claudeにこのアドレスを入れるか、アプリ一覧からCourtMateを探して連携します。
連携のしかた
ChatGPT
- 1
ChatGPTのアプリ一覧でCourtMateを探して連携します。
- 2
CourtMateのログイン画面が開いたら、いつもの方法(カカオ・NAVER・Apple・Google・メール)でログインします。
- 3
「許可」を押すと連携が完了します。あとはChatGPTに聞いてみてください。
一覧にまだない場合は、ChatGPTの開発者モードで上のアドレスを直接追加できます(ChatGPTのウェブ版・有料プラン)。
Claude
- 1
Claudeの設定のコネクタからカスタムコネクタを追加し、上のアドレスを貼り付けます。
- 2
接続するとCourtMateのログイン画面が開きます。いつもの方法でログインします。
- 3
「許可」を押すと完了です。
Claudeのコネクタ一覧にCourtMateがあれば、そこから直接連携できます。無料プランではカスタムコネクタを1つまで使えます。
できること
見る — 何も変更しません
- 自分の次のイベントと参加状況(参加・キャンセル待ち・休み)
- 今の自分の試合(コート・ペア・相手)
- 自分の成績・ELOの推移・最近の結果
- 自分の試合を探す — 特定の相手・ペアとの成績
- 自分の実績
- 他のメンバーの成績
- リーグ順位(今シーズン・過去のシーズン・全期間)
- リーグの日程
- イベントの組み合わせとスコア
- ラウンドで休みになった理由
- 自分の通知
- 自分が書いた試合ノート
- イベントの参加状況運営者
- スコアがまだない試合運営者
- リーグのメンバー一覧運営者
- 承認待ちの加入申請運営者
- 承認待ちのゲスト申請運営者
変える — 変更の前に確認します
- イベントに参加登録
- 参加の取り消し
- 試合のスコア入力(自分の試合・運営者は修正も)
- 加入申請を承認運営者
- 加入申請を却下運営者
- ゲスト申請を承認運営者
- ゲスト申請を却下運営者
- イベントにゲストを追加運営者
- 参加者を参加・休みに設定運営者
- イベントを作成運営者先にプレビュー
- 次のラウンドを作成運営者先にプレビュー
- イベントを終了運営者先にプレビュー
「運営者」と付いているものは、そのリーグの運営者だけが使えます。
安心して使うために
自分の権限だけで
AIはログインした自分の権限だけで動きます。
所属するリーグだけが見え、運営者向けの操作は自分が運営するリーグでだけ使えます。
変更の前に確認
何かを変更する前に、AIが何が変わるかを伝えて確認を取ります。
変更はアプリと同じルール(締め切り・定員・キャンセル待ち・通知)に従います。
大きな操作はプレビュー → 確認
イベント作成・ラウンド作成・イベント終了は、まずプレビューを見せます。
確認するまで何も保存しません。
できないこと
支払い、リーグやメンバーの削除、他の人の試合ノートの閲覧はできません。
自分の情報は
AIには質問に答えるのに必要なリーグの記録だけを渡します。名前はアプリと同じルール(そのリーグの名前表示の設定)で表示されます。
メンバーがプロフィールで「ほかの人のAIで自分の名前を隠す」をオンにすると、ほかの人が連携したAIには名前の代わりに「非公開メンバー」として送られます。
CourtMateが記録するのは、誰が・いつ・どのAIアプリから・何を呼び出したかと、成功したかどうかだけです。質問や回答の内容は残しません。
AIに渡した内容は、そのAIサービス(OpenAI・Anthropic)のポリシーに従って扱われます。
利用の上限
アカウントごとに1分に30回、1日(直近24時間)に500回まで呼び出せます。超えた場合は、しばらく待つとまた使えます。
詳しくは
- · プライバシーポリシー
- · 利用規約
- · サポート(韓国語)